「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示される

ブロックエディターを使っていると、「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されることがあります。

これはプラグインの不具合ではなく、WordPressの仕様になります。

想定される原因は主に2つあります。

ブロックエディター用プラグインをアップデートした場合

プラグインをアップデートすると、「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されることがあります。

この表示が出ても記事には影響はなく、記事作成画面に影響が出るだけです。

をクリックして、「ブロックのリカバリーを試行」をクリックすれば解決します。

リンクにtarget=”_blank”がある場合

ブロックの中には、HTMLを記述できるものがありますが、その中に、target="_blank"があり、かつrel="noreferrer noopener"の記述がない場合に「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。」と表示されます。

rel="noreferrer noopener"がないとセキュリティ上の問題があるからです。

をクリックして、「ブロックのリカバリーを試行」をクリックをして、rel="noreferrer noopener"を追加してください。

これを、

このように書き換えてください。